北海道 十勝 幕別町
チロット 幕別町アイヌ文化交流センター
2026年10月1日、幕別町の千住に開館しました。アイヌの歴史と文化を伝える展示館、儀式や料理や工芸の場になる生活館、そして1959年から続く蝦夷文化考古館があります。
チロットの基本の情報
- 開館時間
- 午前9時〜午後5時
- 休館日
- 火曜日(火曜日が祝日のときは、その直後の平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
- 観覧料
- 個人300円、団体(10人以上)200円。高校生以下は無料
- 所在地
- 〒089-0563 北海道中川郡幕別町字千住113番地4
- 電話
- 0155-66-7770
- バス
- 帯広駅バスターミナルから十勝バスで約28分。「幕別考古館前」で降りて歩いて1分
- 車
- 帯広市街から約20分、幕別市街から約10分。駐車場は約60台
3つの館があります

生活館 ネウサㇽ
炉と祭具を備えた伝承室、調理室、研修室があります。儀式、料理、刺しゅうや木彫りの場です。地域の集まりにも借りられます。
くわしく見る
展示館 ウチャㇱクマ
アイヌの歴史と文化を知る常設展示室と、期間ごとにテーマが変わる企画展示室があります。
くわしく見る
蝦夷文化考古館
幕別のアイヌの指導者、吉田菊太郎さんが1959年に建てた資料館です。建物は補強して残されました。
くわしく見る写真はイメージです
写真はイメージですいま開かれている展示

企画展 アイヌ文化伝承者 安東ウメ子
会期は2026年10月1日から12月28日まで。幕別で暮らし、ムックㇽ(口琴)とウポポ(歌)を伝えた安東ウメ子さんの歩みを紹介する展示です。
くわしく見る
10月1日から4日は観覧が無料
開館を記念して、展示館の展示室を無料で見られます。10月4日(日曜日)までです。
くわしく見る写真はイメージです
行く前に調べる

バスと車での行き方
帯広駅からのバスは7番のりばから出ます。次のバスの時刻と、駐車場の入り方を載せています。
くわしく見る
部屋を借りる
生活館の部屋は1時間100円から借りられます。申し込みの手順と申請書をまとめました。
くわしく見る
アイヌ文化を知る
幕別のアイヌの歴史、儀式、食、工芸、歌と楽器を、出典をつけて紹介します。
くわしく見る
アイヌ語ひとこと辞典
十勝の言葉を中心に、約200語を調べられます。カナ、ローマ字、日本語でさがせます。
くわしく見る
周辺の施設
共通利用券で入れるふるさと館と忠類ナウマン象記念館、帯広のアイヌ文化の施設を紹介します。
くわしく見る写真はイメージです
公式の情報
- 幕別町 アイヌ文化拠点空間(チロット)町の公式サイト。お知らせと事業報告が載ります。
- 幕別町アイヌ文化交流センター(施設の概要)開館時間、料金、駐車場、申請書。
- チロット公式X(@cirotto_maku)催しのお知らせと活動の報告。